みなさんこんにちは。管理人のkujiraです。
シリーズ第三回となります。
今回もパチ回で、「第三回 釘読みのコツ」です

 

はじめに

第三回ということで、今回はパチンコの釘読みのコツを説明していきます。
今回はそれらのツールを使うことができるように、説明していきます。

また、今回の記事は、初回挙げた「パチンコで勝つために必要なこと」の3位の部分に相当します。

1位:正確な期待値計算ができること。
2位:自分が打っている台の実力を把握する。
3位:釘読み。
4位:店選び。
5位:止め打ち、ひねり打ちなどの技術介入。

釘の名称や機種ごとの釘に関して

詳しくページがあったので、そっちを参照するようにしてください。
図解もついていて非常に分かりやすいです。

AURA’S WEB 様 「デジパチ基礎」 釘講座
AURA’S WEB 様 デジパチ・セブン機 釘講座

色々と詳しく書いてはありますが、これだけでは中々上手くいきません。
もう少し具体的で実戦的なところを説明していきますね。

どういった釘が良い調整なのか?

実は、工場で制作されたときから手を加えられていない無調整釘が1番良い調整だったりします。
スペックや換金率の高くなってきた現在のデジパチでは、基本的には無調整だとボーダーを超えて客側が勝つ調整になっていることが多いです。
そこで店は手を加えます。
出過ぎちゃう台を出なくするわけですから、当然マイナス調整となります。
したがって、いじってある場所 ≒ マイナス調整 と言って良いほどです。
無調整の釘はみんな同じ角度、同じ方向に刺さって整列しているので非常に綺麗なのですが、店が叩いていじった場所には違和感が残ります。
ここで案外重要になるのは「パッと見の美しさ」です。
わたしもかなり重要視していますが「お、綺麗な並びだな」と思える台は無調整に近いことが多いです。
是非みなさんも、「違和感の感じる場所」を良く観察し、「どのようなマイナス調整がされているか」を調べてみましょう。
店名を出しちゃいますが、等価店の「マルハン」あたりを見てみると良いです。
会社を挙げて全国的に一律に釘調整を合わせているのか、どの店も汚い釘をしていますよw 当然マイナス調整方向です。

マイナス調整っていうのは、ヘソだったり電チューやスルーに向かう玉がコースアウトするようになっているということです。
打ち手にとってどうなっていたら不利かを考えれば、どうなったらマイナス調整となるかが見えてきます。

軽くまとめておきます。
「パッと見で綺麗な釘に見えること ≒ 出荷時の無調整に近い」ため、良い調整である。

また、具体例と図解を付けて別ページで牙狼魔戒ノ花を例に挙げて説明しているページがあるので、参考のためにリンクを張っておきます。

CR牙狼魔戒ノ花XX トータル確率・スペック・釘読み・止め打ち・攻略情報



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釘読みのコツ

釘読みとして以下の3つに分類したいと思います。
①店ごとの比較
②縦の比較
③横の比較

ここで重要なのは①と②です。
順に説明します。

①店ごとの比較

わたしは副業期間を含め、もう5年くらいパチンコで稼ぐといったことをやっていますが、初見の店で釘を見ただけで回転率などを正確に予測することは全くできません。
やっていることは、「試し打ちをする価値がある台」か「論外の台」であるかを判断することです。
結局試し打ちをして、実測しないと分からないことがほとんどです。
打ってみて全然回らないこともたくさんあります。
というのも、最近のパチンコは高換金率化などが進んでおり、1~2回転で大きく期待値が変わってしまいます。
そしてその1~2回転の差を見た目だけで判断することは非常に難しいです。
ですので、第1回、第2回で説明した実測データと期待値の計算が非常に重要となります。
釘読みと実測、これを繰り返して台を探すしかありません。
その上で、試し打ちをする価値もない論外な台を避けていくというやり方が良いでしょう。
逆に試し打ちを恐れてはいけません。
2~3000円の出費はそれほど痛くないです。
どんな極悪台でも、還元率を80%切るということは稀ですから。
最初のうちはどんどん失敗して良いと思いますよ。
そしてやっているうちに分かることですが、論外の台がほとんどだということですw

ポイント:初見の店の釘読みは、試し打ちする価値があるか、論外かの見極めを行う程度で良い。それを行った上で、試し打ちをして実力確認を行う。

 

②縦の比較

縦の比較というのは、「例えば昨日打った台を今日もう一回打つ」、といったような日付が違うだけで全く同じ台の釘の比較のことです。
この比較が最も重要で、①と違って釘読みでかなり正確な回転率予想ができます。
例えば「昨日よりヘソが0.25mmくらい締まったっぽいな。1~2回転落ちてそうだなー」、などかなり精密な予測ができます。
一度掴んで一日打ってデータを取った良台を別の日も見に行き、「どのイベントだと釘を開けるのか?」といった具合に、チャンスの日を探すようにしましょう。
ガバ開きのまんまということは無いでしょうからね。

わたしの経験上、例えば前日終日稼働(通常回転を約2000回)で21回転/k の台だった場合、釘が全く変わっていなければプラマイ1回転(20~22回転/k)の範囲を超えることは無いと思っています。
2回転も変わっていれば、どこかがいじられているはずです。(たまに分からないこともあるけど)
こうやって「実測値のデータと、釘はどこをいじられたのか?」を毎回比較することによって、釘読みの上達を目指しましょう。

ポイント:一日打ち込んだ良台を別の日にも打って、実測値の回転率と釘調整を比較して釘読みの精度をあげていこう。

 

③横の比較

①、②と比べ③はあまり重要ではありません。
その理由ですが、最近は例えば牙狼が32台あるとすれば、32台とも同率の回転数となるように調整されていることが多いからです。
シマ毎の一律調整化が流行っているということです。
だいたいシマの中でプラスマイナス1.5回転以内に回転率が収まっていることが多いです。
ですのでわたしは、少しでもスルーが通りやすそうな台だとか出玉が少しでも多そうな台だとか、ちょっとしたプラスポイントがあればその台を選びますが、そこまで気にせず適当に座ることすらあります。
1台ごとにメリハリを付けるお店があれば、重要な要素となるんですけどね。
最近はあまり見ません。

まとめ

・出荷時の無調整釘が、良い釘の状態であると考える。
・①店ごとの比較:初見の店の釘読みは、試し打ちする価値があるか、論外かの見極めを行う程度で良い。あくまでも試し打ちで実力確認をする。
・②縦の比較:一日打ち込んだ良台を別の日にも打って、実測値の回転率と釘調整を比較して釘読みの精度をあげていこう。

次回予告

次の記事では、店選びのコツに関して説明していこうと思います。

パチンコ・スロットの勝ち方講座 第四回 店選びのコツ

 
ご覧頂き、ありがとうございました!

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