みなさんこんにちは。管理人のkujiraです。
シリーズ第四回となります。
今回もパチ回で、「第四回 店選びのコツ」です
 

はじめに

第四回ということで、今回はパチンコの店選びのコツを説明していきます。
数多くあるお店で、使えるお店は非常に少ないです。
管理人の具体的な立ち回りの経験をもとに、探し方のコツを伝授します。

また、今回の記事は、初回挙げた「パチンコで勝つために必要なこと」の4位の部分に相当します。

1位:正確な期待値計算ができること。
2位:自分が打っている台の実力を把握する。
3位:釘読み。
4位:店選び。
5位:止め打ち、ひねり打ちなどの技術介入。

管理人の探し方を紹介

わたしは半径40km圏内を行動範囲としています。
こうなるとお店も100軒くらいあるわけで、今日自分が打とう!と思って選べるお店はたった1軒ですし、移動するにしても数軒程度ですよね。
こんなとき、普段どうやってお店を調査し選択しているか、わたしの立ち回りから説明していきたいと思います。

わたしはお店を以下の3つの種類に分類しています。
①優良店。高期待値が狙えるお店。
②普通のお店。普段使ったり、定期的に調査するお店。
③極悪店。数ヶ月に1回しか様子見に行かないお店。

1つ1つ解説していきます。
 

①優良店。高期待値が狙えるお店。

②のように、平常で打てることは無いが、イベントや新台入れ替えなどがあるときはチャンスとなるようなお店です。
この分類としたお店は、狙いの新台やイベントの日は念入りに調査します。
また、日常的にもチェックし、イベントの信頼度などを常に把握します。
たまにしか打てないですが、打てるときは3万円の期待値を超えるなど、高期待値の狙えるお店を優良店とします。

わたしの地域では、①のお店は全体の1割ほどですね。
 

②普通のお店。普段使ったり、定期的に調査するお店。

わたしがこのように利用しているお店は、等価ではないお店で貯玉の利用制限が3000個だとか5000個だとか制限のあるお店ばかりです。
イベントなどではなく、1番釘の締まった状態でも、貯玉分だとギリギリ目標日当に届いて打つことができるといったお店です。
具体的に言えば、牙狼魔戒ノ花で19回転くらいで玉増やしをして日当2万を越えるような台ですね。
本当は甘デジなどでこういう台が見つかれば1番良いのですが・・・。

こういったお店の特徴は不思議なことに、左側の釘調整が無調整に近く、ヘソが平行であるお店が非常に多いです。
イベントの時だけヘソがちょっと開く、みたいな感じですね。特に狙い台が無い日などは、何軒か確保している保険台のあるお店を貯玉利用で渡り歩き、持ち玉ができれば粘る。できなければスロのハイエナに移行、といった動きが最近(2015年12月現在)は多いです。
この分類としたお店は、日常的に通って色々試し打ちもしますし、新台が入ったら定期的なチェックもします。

このように、貯玉だとギリギリ平常営業でも打てる!といったお店を何軒か常に確保しておくことが重要です。
良い台が見つからず途方に暮れることもないですからね。
もちろんイベントの日などで、3万を超える期待値の台が打てるときはそちらへ行きますよ。

わたしの地域では、②のお店は全体の2割ほどあるかなといったイメージです。
 

③極悪店。数ヶ月に1回しか様子見に行かないお店。

新台の頃から左側の釘がぐちゃぐちゃのまま、ずっと放置されているようなお店。
何故かヘソは結構開いたままの罠釘のお店が多いんですよね・・・。
新台入れ替えだろうがイベントだろうが、どの台も13~14回とかしか回らないまま放置されていることが多いです。
イベントもバルーンを上げてるだけとかね(笑)
こういったお店は行くだけ無駄になってしまうので、二度といかないお店リストに入れます。
と言っても、地域の換金率が変わったりだとか、店というより機種で追いかけるべき新台が出たときとかは(最近で言えば牙狼魔戒ノ花)見に行くこともあります。
あとはスロットで行った時についでに様子見するなど。

ちなみにこの③のお店は、わたしの地域では結構多く、全体の半数以上を占めます・・・。



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優良店と通常で打てる店を使い分ける

はっきり言って、打ちに行って粘るだけでいつでも勝てる優良店というのは、無いと思ったほうが良いです。
月1でも良いので、ガセでなくちゃんとしたイベントをやって還元するお店が優良店と言えるでしょう。
たったこれだけ?と思うかもしれませんが、このレベルの還元をやるお店すら少数だと思ったほうが良いです。
こういったイベントをやるお店を確保することに加え、通常状態でも打てるお店を並行して探しましょう。
貯玉なら打てるお店、玉増やしで出玉を多く取れば打てるお店など、そのお店で一番釘の締まっている平常状態で打てる台が見つかれば、あきらめて帰る日も減り、自然と稼働時間があがり、収支アップに繋がります。
仕事帰りに貯玉分だけ打って帰る、なんていう立ち回りが1番オススメですね。
わたしもサラリーマン時代はこのやり方でやっていました。

まとめ

・全てのお店を回ることはできない。日々チェックすべき店、たまにチェックすべき店、ほぼ行く価値の無い店などをしっかりと把握し、ポイントを絞って店周りをする。
・月に1回でもしっかりと還元日を作るお店は優良店。

・通常時でも貯玉や技術介入で打てるお店を確保しよう。困ったときの保険になります。

5. 次回予告

次の記事では、止め打ち、ひねり打ちなどの技術介入に関して説明していこうと思います。

パチンコ・スロットの勝ち方講座 第五回 止め打ち、ひねり打ちなどの技術介入のコツ
 

ご覧頂き、ありがとうございました!

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