初心者のための「バジリスク絆の設定狙い」第二回をやっていきます。

前回は「①BC当選時のBT突入率」について解説しました。
BTに突入するための条件は、「Cモードなどの高モード&超高確などの高状態」の2つの条件が揃ったときにBCに当選することでしたね。

今回はこの「モード」について解説したいと思います。

この「モード」は高設定ほど高モードになりやすい性質を持っており、それがそのままBTに突入しやすい理由に直結しています。
非常に重要なので、しっかりと理解するようにしましょう。

それでは「②滞在モード」というテーマでスタートです!

 

まえがき

滞在モードというのは、BT突入率に直結する重要な要素です。
高モードの時は、そもそもBT突入率が優遇されています。
そしてなんと高モードほど高確移行率も高くなるなど、高モードほどあらゆる場面でBT突入に有利な条件が優遇されています。

絆はこのCモード以上の高モードにいかに滞在するか?が勝負だったりします。
ではモードはどのように決定するのでしょうか?

実はモード上がったり下がったりする契機は2つしかありません。
1つ目はBC当選後にテーブルに沿ってモードが決定します。
2つ目はチャンス目を引いた時にモードアップ抽選が行われています。

これらを順を追って説明していきます。

滞在モードはテーブルによって決まる

まずは滞在モードの表をご覧下さい。

絆 モード移行率

すろぱちくえすと様からの転載です。元ページはこちら
移行率の詳細な数値も記載されておりますので、深く勉強したい方は上記リンクのページを参照することをオススメします。

バジリスク絆の滞在モードというのは上記の表のテーブルによって管理されています。
表の見方ですが、例えばWテーブルが選択された場合は0スルーの行のモードAからスタートとなります。
BCを引いてBTに突入しなかった場合、次回は1スルーの行のモードが選択されるので、次回もモードAとなります。
途中でBTに当選した場合は、またA~Z列のいずれかのテーブルが選択されます。

このように、テーブルの選択契機は リセット or BT終了後 の2つとなっています。

 

おさらいで、モードAやBではBTに突入しづらく、CでBT突入のチャンス、DとEではBT突入確定となっていましたね。

例えばKテーブルが選択されたときは、6スルーするまではずっとモードAが続くので設定6でも6スルー以上するといった事態が発生することがあります。

ですので、滞在モードによっては高設定でも中々BTに突入しないパターンもあり得るのですが・・・

実は 高設定ほど「モードAが連続するクソテーブルが選択されにくい」 という特徴を持っています。
逆に言えば、低設定ほどモードAだらけのクソテーブルが選択されやすいということです。

一例として、モードAが連続しまくるK~Mの地獄テーブルのループ率が設定1では70.3%、設定6では38.3%と、2倍近くの差があります。
設定1はK~Mの地獄テーブルに1回ハマると中々抜け出せずに大変なことになります・・・。
せっかくKテーブルでBTに入っても、次回もまたK~Mテーブルに突入といったことが起こるわけです。

ですので、確かにクソテーブルのときは設定に関わらずBTに突入しづらいことは確かですが、
「クソテーブルが選択されまくること自体が低設定挙動である」ことにも注意が必要です。

「高設定だけどたまたま地獄テーブルでハマっている」のと、
「そもそも低設定だから地獄テーブルが選択されている」
この2つを見分けることは大変難しいですが設定狙いをする上では避けては通れず、わたし自身いつも判断に悩まされる問題となっています・・・。

 

高設定なのにクソテーブルにはまっているせいでBTに突入しない。
高設定でかつ良テーブルなので毎回0スルーでBTに突入している。
低設定なのに良テーブルに恵まれているおかげで毎回BTに入っているだけ。
低設定のため、クソテーブルが連続している。

このようなことを常に想像しながら打ってください。
実際には演出などで全てがハッキリするわけでもないし、どこかで答え合わせができるわけでもありませんが、このような目に見えない部分で色々推測することがバジリスク絆の面白い点であり難しい点と言えます。

朧判別などで次回モードをある程度推測しながら、滞在モード、滞在テーブルを意識して打つように心がけましょう。

わたしが設定狙いをする際も、モードAやBの通常で当たったと感じたときや、BC当選時のチャンスアップパターンが無いときなどは朧BCを選んでモード推測をするようにしています。
例えば半月が出た場合は次回モードC以上が確定しますが、次に超高確で当たったのにBTに入らなかった場合などはかなりの低設定挙動と推測できたりします。

ちなみに朧判別が分からない方はこちらの 2-9伝説さんの記事 を見ると良いと思います。

 

まとめ

低設定ほどモードAが連続する地獄テーブルが選択されやすい。
地獄テーブルだと高設定でも6スルーなど、ハマることがある。
滞在モード、滞在テーブルを想像しながら打とう。



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チャンス目によるモードアップ

さきほどのテーブル以外のモードアップ契機としてチャンス目があります。
その他のレア役でもわずかに抽選しているのですが、無視して良いレベル。
モードアップはチャンス目のみで発生している と考えて差し支えないと思います。

ちなみチャンス目というのは、中リール中段に黄色の「思」が停止したときの出目のことです。(巻物や強チェリーなどが成立していない場合に限る)

チャンス目

こんな感じで、液晶リールで何も揃っていないのにメインリールの方で第2リール中段に「思」が停止します。
なお、AT中は変則押しをしていると第2リール中段に「思」図柄が停止せず、ハズレたような感じになります。

 

チャンス目成立時 モード昇格率

設定モード1段階アップ
133.3%
234.5%
3約36%
440.0%
543.5%
650.0%

 

 

設定6だと50%でモードアップします。
例えば朧判別で半月が出ていたとして、次のBC当選の前にチャンス目を2回引いているのにBTに突入しなかった場合などは相当な低設定示唆となります。(モードCが確定している状況でチャンス目を2回引いているのにモードDに上がらなかったから)

 

それと、チャンス目によってモードが上がっていたとしても、BC当選後はまたテーブルに沿ってモードが決定します。
事実上の転落ですね。
せっかくモードCに上がっていたとしても、BTに入らなければまた次回でモードAやBに戻ってしまうこともあるということです。

現在の滞在モードや、チャンス目を引いてモードが上がったのかどうか?
これらを意識するようにしましょう。

 

まとめ

チャンス目を引いたとき、設定1や2では3割、設定6では5割の確率でモードアップする。
モードCでチャンス目を引いたときなどのBT突入、非突入が設定判別の大きなヒントになる。

次回予告

今回は第二回ということで、「②滞在モード」について主に解説しました。

次回以降は、高確移行率や高確示唆演出など、高確に関してやっていこうと思います。

 

ご覧頂き、ありがとうございました!

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