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ガルパンの世界観

ガールズ&パンツァーとは

この作品の世界では、「戦車道」が女子の嗜みとして伝統的な文化という位置付けとなっている。華道や茶道とかと同列ですw
主人公の西住みほが、過去の苦い経験から戦車道のない大洗女子高校に転校してくるところから物語がスタート。
ある理由から大洗女子に戦車道が復活することとなり、唯一の戦車道経験者である西住みほが仲間と共に再び戦車道を志すというストーリー。
公式戦である戦車道全国高校生大会にエントリーし、数々の強豪校とバトルを繰り広げます。
基本的には、可愛い女の子 + ミリタリー って感じのアニメです。

試合形式
戦車道全国高校生大会では、フラッグ戦といって、あらかじめ決められた1輌のフラッグ車を行動不能にしたチームが勝利となる。
大会専用の弾を使っているが、大会の場合はただ当てるだけではダメで、実戦だと決定的なダメージだと認定されるような攻撃を当てないと有効打とならない。
なので火力のない戦車などは、直接相手を撃破することができません。
また、参加可能な戦車は1945年8月15日までにオンステージしている戦車のみ。
近代兵器などの、現代の戦車は参加できません。
10式戦車とかが出たら、戦国無双みたいになると思いますw

大洗女子 メンバー紹介

あんこうチーム (Ⅳ号戦車D型)
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~西住みほ(CV:渕上舞)~
画像の真ん中の子。大洗女子戦車道チームの隊長。あんこうチームでは戦車長を務める。孔明ばりの戦術家で、装備・経験共に圧倒的に不利な大洗女子を優勝へ導く原動力となる。実家が西住流戦車道の家元で、1年生にして黒森峰女学園の副隊長を勤めていた。前年度の公式戦でのトラウマが原因で戦車道のない大洗女子学園に転校してくる。最初は拒んでいたものの、仲間と共に再び戦車道の道を志す。
中の人の渕上舞さんは、個人的にはめっちゃ可愛くて好みですw

~武部沙織(CV:茅野愛衣)~
右から2番目の子。あんこうチームの通信手を務める。「恋に恋する」タイプの乙女チックな少女。みほのことを「みぽりん」と呼ぶ。
努力家で、難易度の高い第二級アマチュア無線をいつの間にか取得していたり、戦車のデータを書き記したノートを持ち歩いている。最初は戦車のことを全く知らなかったものの、最終戦の黒森峰戦では相手の戦車を一瞬で言い当てるほどに詳しくなっていた。

~五十鈴華(CV:尾崎真美)~
左から2番目の子。あんこうチームの砲手を務める。もともと華道の家元の娘だが、もっとアクティブなことやりたいという理由で戦車道を志す。
初心者ながら、他校のエースの砲手達にも負けない射撃能力を誇る。

~秋山優花里(CV:中上育実)~
1番左の子。あんこうチームの装填手を務める。戦車マニアで、様々な軍事知識を持つ。黒森峰学園時代のみほに強い憧れを抱いていた。諜報活動や偵察で大活躍する。とても元気な子で、この作品のイメージに1番ぴったりな子な気がしています。

~冷泉麻子(CV:井口裕香)~
1番右の子。あんこうチームの操縦手を務める。極度の低血圧のため、朝半端なく起きれない。戦車で自宅まで部員が迎えにきたこともw 戦車の操縦能力が作中でも随一で、天才的な運転技術を見せる。決勝戦でのドリフト走行からのゼロ距離射撃は圧巻でした。

~Ⅳ号戦車D型~
第二次世界大戦のドイツの中戦車。大洗女子の所有する戦車の中で、数少ないまともな戦力のため、砲撃戦・機動戦共に主力の要となる。史実でドイツ軍が連合国の最新鋭の戦車に対抗するため何度も改良された歴史があったことを再現したのか、あんこうチームの乗るⅣ号戦車のみ複数回にわたる改造・改修を受けることとなった。プラウダ高校戦前には、火力不足を補うため、43口径75mm砲を換装した。

カメさんチーム (生徒会チーム・38(t)戦車)
カメさんチーム

生徒会三役の角谷杏(生徒会長・戦車長・通信手)、小山柚子(副会長・操縦手)、河嶋桃(広報・砲手・装填手)の3名で編成され、大洗チームでは最少人数。1番右の子が生徒会長です。

~38(t)戦車~
37mm砲を搭載。他校に比べれば力不足ながら機動力もあり、大洗では十分に小回りの利く戦車で、9話のプラウダ戦ではその機動力を生かして大活躍した。
プラウダ戦後の決勝戦前に、義援金を得て駆逐戦車ヘッツァーに改造され、砲塔と引換に火力を手に入れた。

アヒルさんチーム (バレー部チーム・八九式中戦車甲型)
アヒルさんチーム

磯辺典子(戦車長・装填手)、近藤妙子(通信手)、河西忍(操縦手)、佐々木あけび(砲手)、の4人で編成される。運動部出身のせいか、大洗のチームの中でもっとも熱血漢溢れるチーム。貧弱な戦車でも毎回大きな声で気合を入れて試合に臨む姿がとても印象的。プラウダ戦で出たセリフの、

「今はここが私たちの東京体育館、あるいは代々木第一体育館!」
「そーれそれそれー!」

のところは笑えるところでもあるし、手に汗握るシーンだった。ノンナの乗り込むスターリン戦車の至近弾で横転しかけるが、八九式の持つ対塹壕そりが車体を支えてみごと姿勢を復帰。まさかの”八九式中戦車であることが役に立つ”という奇跡を起こした。

~八九式中戦車甲型~
旧式の戦車で、対戦車用の装備を持っていない。搭載する57mm砲でまともに撃ち抜ける敵戦車が殆ど無く、装甲も脆弱であるが、囮として大活躍する。

カバさんチーム (歴女チーム・III号突撃砲F型)
カバさんチーム

カエサル(装填手)、エルヴィン(戦車長・通信手)、左衛門佐(砲手)、おりょう(操縦手)、の4名で編成される。互いにソウルネームで呼び合う四名の歴女から成り、歴女チームと呼ばれる。 チーム中屈指の火力を誇り、大会ではたびたび敵戦車を撃破する活躍を見せた。

~III号突撃砲F型~
強力な75mm砲を持ち主力として十分な性能を持つが、突撃砲故に回転式砲塔がなく前にしか撃つことが出来ない。大会に出てくる他校の戦車の大半を撃破可能な強力な火力を持っており、戦車のラインナップに乏しい大洗女子の中で、最高の攻撃力を誇る。

ウサギさんチーム (一年生チーム・M3中戦車リー)
ウサギさんチーム

澤梓(戦車長)、山郷あゆみ(主砲砲手)、丸山紗希(装填手)、阪口桂利奈(操縦手)、宇津木優季(通信手)、大野あや(副砲砲手)の6名で編成される。
最初は怖くなって試合を放棄して逃げ出してしまったり、不安のあるチームであったが、試合を経験するにつれ成長し、頼れる存在となる。黒森峰戦では、敵の主力戦車であるヤークトティーガーを用水路に叩き落とし、戦闘不能に追い込む大活躍を見せた。

~M3中戦車リー~
ある程度強力だが前方にしか指向できない75mm主砲と回転するが非力な37mm副砲を搭載する兵装が特徴。そのため主砲の自由度が低く使いづらい状況となってしまっている。

カモさんチーム (風紀委員チーム・ルノーB1bis)
カモさんチーム

園みどり子(戦車長・通信手・副砲砲手)、後藤モヨ子(操縦手)、金春希美(主砲砲手、装填手)の3名で編成される。第8話、プラウダ高校戦から参戦。

~ルノーB1bis~
ウサギさんチームのM3に似た、前向きの主砲と砲塔搭載の副砲という配置を持つが、ウサギさんの半分である三名という圧倒的に少ない人数で運用していることが負担。装甲はある程度厚いが弱点も多い。

レオポンさんチーム (自動車部チーム・ポルシェティーガー)
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ナカジマ(戦車長・通信手)、スズキ(装填手)、ホシノ(砲手)、ツチヤ(操縦手)の4名で編成される。第10話、黒森峰女学園戦より参戦。自動車部の4名で構成され、普段は自動車部共通のオレンジのツナギを着用している。戦車道復活以来、戦車の整備など陰ながら必要不可欠な支援を提供してきており、修理やカスタムなどに異常なほど長けている。黒森峰戦では走行しながら修理するというチート技を発揮した。

~ポルシェティーガー~
大洗最強の88mm砲と分厚い装甲を有する強力な戦車だが、制式採用されなかった原因となった駆動面の不安定さが欠点。ただし自動車部脅威の技術力でカバーすることに成功している。

アリクイさんチーム (ネット戦車ゲームチーム・三式中戦車)

アリクイさんチーム

ねこにゃー(戦車長、通信手)、ももがー(操縦手)、ぴよたん(砲手、装填手)の3名で編成される。第10話にて結成、全国大会決勝戦より参加した。決勝戦では、フラッグ車であるⅣ号戦車の盾となって被弾し、戦闘不能となった。

~三式中戦車~
大洗の戦車の中ではもっとも後期の車輌で、シャーマンと口径の同じ75mm砲の搭載により、日本戦車ながら十分な戦闘力を持つに至った車輌である。

練習試合 聖グロリアーナ女学院

ダージリン

聖グロリアーナ女学院との練習試合。
聖グロリアーナは戦車道の名門校であり屈指の強豪校とされる。隊長のダージリン、オレンジペコ、アッサムなどが在籍。対戦形式はどちらか一方が全滅するまで続く殲滅戦方式で両校とも5両の戦車を用い行われた。
最終的にあんこうチームのⅣ号戦車と指揮官ダージリンの乗るチャーチル歩兵戦車の一騎打ちになる。Ⅳ号戦車がゼロ距離射撃での攻撃を行うが、チャーチルの装甲を抜くことができず敗北。
負けた罰ゲームとして、大納涼祭りにて恥ずかしい格好であんこう踊りを踊った。


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1回戦 サンダース大学付属高校

ケイ

全国大会一回戦。
前半はサンダース大付属側の不自然な動きの良さから西住みほが通信傍受に気が付くと、それを逆手に取りサンダース大付属側を上手く誘導し待ち伏せ攻撃を行う。
後半はアヒルさんチームの奮闘で上手くおびき出したサンダース付属大のアリサ率いるフラッグ車「M4A1」を大洗全車両で追撃。
その後ろを敵のエース機であるファイアフライが追いかけるというサンドイッチの形になる。
フラッグ車であるあんこうチームは、ファイアフライに狙い撃ちされるリスクを冒しながらも、敵フラッグ車に対して稜線射撃を決行。ファイアフライに撃破されるものの、その直前にサンダースのフラッグ車の撃破に成功。タッチの差で勝利を収めた。

2回戦 アンツィオ高校

アンツィオ高校

アニメの尺の関係で省略された悲しい2回戦。
漫画でいうと、1ページで撃破されてしまったような悲しい事件が起きましたw
ほとんど何があったか触れられないまま、2回戦突破となった。

準決勝戦 プラウダ高校

プラウダ高校

プラウダ高校側は2次大戦を代表する傑作戦車T-34を中心とした15輌編成。対する大洗側は新たにカモさんチームを加えた6輌編成となっており、車輌の数も質も劣勢であった。
途中で大型の建物の中に籠城し猛攻を凌ぐが、完全に包囲されてしまう。プラウダ側より降伏勧告と共に3時間の猶予が与えられるが、降伏を拒否し徹底抗戦することを決める。秋山優花里、冷泉麻子などが偵察部隊としてプラウダ側の正確な配置を確認し、プラウダの一番包囲が厚い部分を突破する包囲網突破作戦「ところてん作戦」が実施される。プラウダ側の隙を付き、包囲を突破。どちらが早くフラッグ車を撃破するかと言う状況となる。フラッグ車であるアヒルさんチームを守っていたチームが全滅しまい、いつやられてもおかしくない状況に追い込まれるが、あんこうチームがフラッグ車をカバさんチームの待ち伏せ場所に見事に追い込み、チームの最大火力で撃破した。

決勝戦 黒森峰女学院

黒森峰

決勝戦。西住みほの姉である西住まほ率いる黒森峰女学院。
黒森峰側の使用戦車はパンターG型、ヤークトパンター、IV号戦車/70(V)、ティーガーⅠ、ティーガーⅡ、ヤークトティーガー、エレファント重駆逐戦車、VIII号戦車マウス、からなる計20輌となっており、二次大戦末期ドイツ軍傑作&重戦車のラインナップとなっている。
マウスを全員で協力して撃破するシーンは特に見所で、バレー部チームがマウスの上に乗っかり砲塔を回転できないように妨害し、Ⅳ号がエンジン排気口を打ち抜き撃破した。
最後のあんこうチームとフラッグ車ティーガーⅠの一騎打ちも名シーンで、履帯がバラバラになりながらドリフトしてティーガーの後方に回り込み、唯一装甲の抜けるエンジン部を破壊して勝利した。

いやほんと、攻略情報とか一切なくてアニメの紹介になってしまいました。
ほんとすいません。
今度打ち込んでから書きたいと思います。
 

ご覧頂き、ありがとうございました!

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