みなさんこんにちは。管理人のkujiraです。
管理人kujiraのパチンコ・スロットの勝ち方講座としてやっていきたいと思います。
今回はパチ回で、「第一回 パチンコで勝つために必要なこと」です

 

はじめに

第一回ということで、今回はパチンコの初歩的な勝ち方を説明していきたいと思います。
わたしの場合、かなり初期の段階から勝ち方の勉強をし、初めて打ちに行ってから2週間ほどで勝ち方の基本をマスターしていました。
そういった経験もあるので、初心者の方でも最初から勝つことは不可能では無いと考えています。
自分の経験を活かし、初心者でもパチンコで勝つためには何から勉強したら良いか?ということ、シリーズにして説明していきたいと思います。

パチンコで勝つために必要なこと

まずは、わたしが勝つ上で必要だと思うことを重要な順番に並べてみました。

1位:正確な期待値計算ができること。
2位:自分が打っている台の実力を把握する。
3位:釘読み。
4位:店選び。
5位:止め打ち、ひねり打ちなどの技術介入。

今回は1位の「正確な期待値計算ができること」を取り上げて詳しく説明していこうと思います。

期待値計算が何故重要なのか?

釘読みや店選びなど、重要な要素が沢山ある中でも、わたしは期待値計算が群を抜いて重要だと考えています。
その理由は、「今自分が打っている台の値段が分からないと、目標にする指標が何も分からないから」です。
重要なことは「今打っている台は日当いくらになるのか?」ということを正確に把握することです。
これは非常に重要なことで「勝てる台なのか、負ける台なのか、良い台なのか、悪い台なのか?」これらは全て、日当や時給を計算し、期待値を把握した上で語るべきことです。
例えばわたしの今の目標ラインは「日当2万以上の台を打つこと」ですが、台移動も店移動も全て、この日当2万以上あるかどうか?で判断しています。
日当が2万なければ粘らないし、日当が2万あれば粘るわけです。
そこで重要なのがやはり期待値計算で、台の値段がいくらか?が分からなければその判断も下せません。
釘読みも同様です。
「釘が開いている・締まっている」どちらも良く聞きますよね。
これも重要なのが、何に対して?なのかです。
目標の日当(わたしであれば2万円)に到達するであろう理想の釘に対して、十分開いているか、足りずに締まっているか?ということが釘読みに相当するのです。
ですので、いくら釘読みだけ上手くなっても意味はありません。
自分の目標日当に対してどうか?で釘読みをする必要があるのです。
そういった意味で、全ての基礎として期待値計算を重要事項として記載しました。



スポンサーリンク

期待値計算の考え方

明確な定義があるわけではないですが、本サイトでは以下の式を期待値計算の定義としたいと思います。

予想出玉の値段 – 予想投資 = 期待値(円)

収入と投資を計算するようなものです。
投資>収入  となればプラスになる、ということでパチンコの世界だけではなく、一般的な分野でも通じるところがありますね。

期待値計算をするためには、「予想出玉」と「予想投資」の計算ができるようになればOKです。

まとめ

・パチンコで勝つために最も必要なことは、期待値計算である。
・そのために、「予想出玉」と「予想投資」の2つを計算できるようになればOK。

次回予告

次回は、期待値計算に必要な6つのキーワードと、ツールを使った実際の期待値計算をやっていきます。
これらの計算をするためには、専門用語のような単語を理解する必要があり、その説明をしていきます。
次回説明する用語の名称だけを紹介しておきます。
・回転率・・・1000円あたりの回転率
・平均出玉・・・1回の大当たりの平均出玉
・換金率・・・1玉何円と交換になるか
・トータル確率・・・大当たり1回に必要な回転数
・通常時総回転数・・・現金や持ち玉を消費して回した回転数
・持ち玉比率・・・大当たり出玉を使って打った回転数の割合

この6つを理解し、計算できるようになれば期待値計算ができることになります。

パチンコ・スロットの勝ち方講座 第二回 期待値計算①

 
ご覧頂き、ありがとうございました!

トップページ


スポンサードリンク