魔法少女まどかマギカ2 設定狙いに関する記事の第二弾です。

前回に続いて設定狙いで難しいなと感じたこと、考察などを記事にしていきます。

 

前回の記事

魔法少女まどかマギカ2の設定狙いのコツ①

 

全解析情報に関しての記事はこちら

魔法少女まどかマギカ2の設定差や判別要素などの解析情報一覧

madoka-2

まどかマギカ2は設定5と設定6の区別が付く

まどかマギカ2の前作と1番違う点は設定5と設定6の特徴がハッキリしていることです。

5 or 6の設定確定演出が出なかったときでも、ハッキリと設定6だなと分かるパターンがあります。

前作だとあまり偶奇差がなく、5と6の判別を明確にすることはできませんでした。

プチボ中のきゅうべえが出たら6濃厚と言われていましたので、はっきり分かるのはその時くらいでしたね。

まどかマギカ2の中で5と6を見極める際に特徴のある部分をピックアップしていきます。

 

設定3 or 5 or 6 でのみ出やすい弱チェほむら

弱チェリー (全状態共通)

設定ほむらCZ実質出現率
10.39%1/28055.55
20.39%1/26337.86
32.34%1/4130.28
40.39%1/23431.87
54.69%1/1846.90
63.52%1/2330.17

引用元 : パチスロ攻略マガジン2016年12月号25ページ

 

設定1 or 2 or 4では中段チェリー並みの出現率となっています。

中段チェリーと同じで1回くらいだと稀に引くことがありますが、設定1 or 2 or 4で引くパターンはかなりのレアケースです。

1回でも引いたらかなり強目の3 or 5 or 6の示唆。

2回引いたら3 or 5 or 6濃厚と思って良いと思います。

もちろん他の要素と合わせて判別しますが、個人的には直撃ARTよりも強い要素だと思います。

 

実際に弱チェほむらに当選したときの具体的な演出

madoka-magica2-setteihannbetu1

 

弱チェリーからほむらCZに当選した場合

  • 弱チェリーが成立したゲームで魔女探索ステージへの移行示唆が発生

といった演出で前兆移行するパターンが、体感では8割くらいを占めています。

 

例外としては「ガセ前兆の魔女探索ステージ中に引いた弱チェリーで当選」などのパターンを体験したことがあります。

この場合は前兆G数が延長され、弱チェリーを引いたGから20Gちょい(ガセと合計すると30G以上探索ステージに滞在)の前兆となってほむらCZが告知されました。

何かしらの前兆中を除けば、ほとんどの場合に成立ゲームでの前兆移行が選ばれるものと思われます。

 

偶数設定でのみ出やすい直撃ART

強チェリー・スイカ・チャンス目A/B成立時のART直撃当選率

設定当選率実質出現率
1350.4%1/14388.7
21.2%1/4796.2
42.0%1/2900.1
63.1%1/1833.2

引用元 : パチマガスロマガ

 

奇数設定でも1/14000と薄いですが1発くらいなら稀に引くこともあります。

実際に今まで偶数じゃなさそうなのに引いたことは2回ほどありますね。

1回出た時点で強めの偶数示唆、2発出た時点で偶数設定濃厚だと考えて良いと思います。

3回以上引けばかなりの高設定示唆にはなりますが、残念ながら直撃ARTの回数だけでは設定2を否定する要素にはならないと思います。

直撃ARTは偶奇判別に最も役立つ要素なので是非押さえておきたいところです。

 

直撃ARTの回数(終日回したとき)

  • 0回・・・強めの奇数示唆
  • 1回・・・偶数示唆だが、1回だけだと何とも言えない
  • 2回・・・強めの偶数設定示唆

このくらいに考えておけば良いと思います。

 

実際に直撃に当選したときの具体的な演出

madoka-magica2-setteihannbetu3 madoka-magica2-setteihannbetu2

前兆G数振り分け

前兆G数振り分け
4G25.0%
5G50.0%
6G25.0%

引用元 : パチマガスロマガ

 

直撃ARTを引いたときの特徴はとにかく即前兆が来るということ。

表のように前兆G数が4G~6Gと短いのが特徴です。

バトル演出などの信頼度の高い演出に行くこも多いですが、マミさんの射的や吹っ飛べきゅうべえなどの信頼度が低めの演出を経由することもあります。

弱めの演出の場合でもやたらチャンスアップが多く、ボーナスに当選しているような雰囲気が感じられます。

 

演出の種類どうこうよりは、ボーナスと勘違いするほどの早さで前兆が来ていて、ボナ判別をしてあれ?非当選?と思ったタイミングくらいで告知が来るのが特徴です。

あれ?ボーナスじゃないじゃん!と思った次のレバーオンくらいでマギカラッシュが来るわけです。

これが気持ち良いんすよ!!!!!


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弱チェほむらと直撃ARTの組み合わせで判別

設定別の弱チェほむらと直撃ARTの引きやすさ

-弱チェほむら直撃ART
設定1××
設定2×
設定3×
設定4×
設定5×
設定6

 

○・・・1日2回以上など現実的な確率で発生しやすい

×・・・薄い確率でほぼ引けないが、稀に1回くらいは引くこともある。

 

もちろん弱チェほむらと直撃の2つだけで判別をするわけではないですけど、場合によってはこの2つだけで設定が分かってしまうほど強烈な要素です。

弱チェほむら2回以上、直撃ART2回以上といった引き方をすると設定6濃厚と言ってよいと思います。

 

設定差の大きい四大要素と組み合わせて設定看破

弱チェほむらや直撃ARTが強力な設定推測要素になるのは今まで述べてきたとおり。

それに加えて他の設定差大の要素がしっかり付いてくるかもチェックします。

 

設定差大 四大要素

A.弱チェリー確率

B.スイカからのCZ(低確時)

C.特定ボーナス

D.ボーナス後のセリフ

 

 

A.弱チェリー確率

設定確率
11/108.86
21/102.24
31/96.23
41/91.02
51/86.12
61/81.51

引用元 : パチスロ攻略マガジン2016年12月号23ページ

早い段階だと何とも言えません。

3000Gを超えてくるとある程度信頼度が増してきます。

低設定の恐れがある場合は1/100前後の数値。

設定6を疑っている場合は1/80前後の数値。

といったように、自分が想像している設定とマッチしているかを常にチェック。

 

 

B.スイカからのCZ (低確時)

設定さやかCZマミCZ杏子CZほむらCZTOTAL
1・25.08%4.69%1.95%0.78%12.50%
3・47.42%7.42%17.58%
5・611.33%10.94%25.00%

引用元 : パチスロ攻略マガジン2016年12月号25ページ

低設定だとスイカ10個引いてもCZが0~1個であることが多々あります。

スイカ10個の段階で3つ4つさやか or マミCZが出てきているときなどは強めの要素となります。

 

 

C.特定ボーナス

設定単独+紫同色スイカ赤同色チャンス目A+異色合算
11/6553.601/7281.781/3449.261/1724.63
21/6553.601/7281.781/3449.261/1724.63
31/5461.331/5957.821/3120.761/1489.45
41/4369.071/4681.141/2849.391/1260.31
51/2978.911/3855.061/2520.621/1008.25
61/2184.531/3276.801/2184.531/819.20

引用元 : パチスロ攻略マガジン2016年12月号23ページ

特に単独紫を早い段階で複数個引くと強めの要素となります。

 

 

 

D.ボーナス後のセリフ

セリフ示唆
①きゅっぷい基本パターン
②契約する気になったらいつでも声を掛けて基本パターン
③僕はここで見届けさせてもらうよ奇数設定示唆
④願い事を決めるんだ!早く!偶数設定示唆
⑤どんな未来が来るのか高設定示唆
⑥君にならその資格がある。本当にそれを望むならね。高設定示唆
⑦みんなには内緒だよ!(画面切り替えと同時)設定5 or 6 画定

こちらは解析が出ていなくて具体的な数値は示せませんが、

⑤・・・低設定だと1日でも0~2個くらい。高設定だと3~5個くらいは出る印象。

⑥・・・低設定だと1日でも0~1個くらい。高設定だと2つ以上出る印象。

といった具合に、⑤と⑥のセリフが上振れで早い段階で多めに発生したときは強めの要素と見ています。

 

 

高設定を打っている場合、A~Dの4大要素のうち2つくらいが良い反応をしていることが多いです。

逆にどれか1つだけだと、その1つの数値が嘘で後ほど悪くなってきたりしますね。

2つ以上良い値を示しているときなどは、粘っているうちに直撃ARTを引いたり弱チェほむらCZを引いたりして終日粘りの追い風が吹いたりなどしています。

弱チェほむら・直撃ARTを早めに引ければ、4大要素の方で1つでも良いところがあれば粘ろうかな、とかそういった判断をしています。

4大要素の方で2つ以上良い値を示していれば、後は弱チェほむらと直撃ARTを引くだけだ!

こんな感じで打っていたりしますね。

 

具体的な稼動データの例

典型的な設定6のデータ

まどかマギカ2 念願の設定6をツモ!詳細データを公表します。

設定6のデータです。

4大要素のうち、A.弱チェリー確率とB.スイカからのCZ (低確時)の2つが序盤の段階ですごく良かったです。

スイカCZは7/14と50%で刺さる異常な数値をしていましたし、最初の2000回転くらいの段階で弱チェリーも1/78とかだったと思います。

4大要素のうち2つが反応している典型的な例で、打っているうちに直撃ARTを引いて追い風になったパターンです。

直撃ARTは最終的に3回、弱チェほむらも1回引いており、文句無しの設定6挙動でした。

後に5 or 6確定画面も出ていますしね。

 

 

典型的な設定5のデータ

【稼動日記】まどかマギカ2 設定5の挙動を公開!

設定5のデータです。

4大要素のうち、B.スイカからのCZ (低確時)とC.特定ボーナスとD.ボーナス後のセリフの3つが良かったパターン。

セリフは序盤のボーナス7回のうちで、君にならその資格があるが1回、どんな未来が来るか楽しみだねが3回も出ていました。

単独紫7も2回、CZも低確スイカ10個のうち3回ほどCZに入っていました。

 

終盤になって弱チェほむらは1回引くものの、最後まで直撃ARTだけが来ない典型的な設定5のパターンです。

単独紫なんか最終的に6回も引きましたからねw

弱チェリーは打ち切っても1/93.2とあまり良くなかったです。

こんな感じで全ての数値が良くなるわけではなく、大体1つないし2つはパッとしない数値を示すことが多いです。

逆に言えば、低設定でも1つくらいは良い数値を示すことがあるので、1つだけ良い場合などは注意が必要ということですね。

 

以上、魔法少女まどかマギカ2の設定狙いのコツ② に関しての記事でした!

 

魔法少女まどかマギカ2の設定狙いのコツ①


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