純増枚数2.0枚未満が決定

また新たな規制が決定したようです。
パチスロ機の純増枚数に関しての規制です。
規制内容は下記の通り。 (引用元はこちら

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)および日本遊技機工業組合(日工組)は15日、業界関係団体に向けて、のめり込み防止に関する自主的な措置とし て、新たに「傾斜値2.0枚規制」を講じることを決定したと連絡した。この規制ではART中における1ゲームあたりの平均純増枚数を、ボーナスを含め 2.0枚未満とする。

適用時期は、2015年の12月1日以降の型式申請からです。今までの旧検定を通過した台で、今回の規制を満たさない台の設置は来年7月末までとなっています。
新基準では、エヴァ希望の槍みたいなA+ARTで、ダラダラ続くARTの中にもまとまって出玉の取れるボーナスを入れる、といったこともできなくなりますね。
一日の回転数はどんなに頑張っても最高で1万Gほど。この規制は事実上、一日の出玉を2万枚未満に抑えるものでもあります。

 

何故こんな規制が入るのか?

規制に関しては毎度のこと、警察から何かしらの注意が入ります。
それを受けて日工組が自主的に色々な対策を考えて、「これならどうでしょう? あれならどうでしょう?」と警察の顔色を伺う流れ。
毎回こういう流れなのですが、どうしてパチンコやスロットばかりがこのように厳しい指導を受けるのでしょうか?
ギャンブルなんて他にも、競馬・宝くじ・競艇・競輪など沢山ありますよね?
おそらく、パチンコやスロットだけが「民間企業」だからなのかもしれません。
完全な憶測ですが、国や警察がパチンコ業界を縮小させるための具体的な目標なども、あってもおかしくないと思います。(何年までに何%の規模にする、等)
いっそのこと国営にしてもらって、税金でも取ればいいのにと思います。
換金も合法化してもらって、競馬などと同じように公営ギャンブルとして堂々とやっていける方が、業界としても良い方向へ向かっていくと思うのですが・・・。

ご覧頂き、ありがとうございました!

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